yay or nay ②

こんばんは。
さて、昨日の続きをさっそく。
今回はネガティブな面です。

実は、あのレオパードのコートを着ていたある日、ご近所の方にお礼というか、お借りしたものを返しに行かなければいけない、という状況がありました。学校から帰宅して、一息ついてからもう一度先程まで着ていたファーコートを着て母と一緒に出ようとしたら、「そのコートはやめなさい、こっちを着なさい」と、グレーの無地のダウンベストを差し出されました。理由を聞いてもとにかくやめろの一点張り。問い詰めると、ご近所の人に派手な子だと思われたくない、と答えました。
私は、先日のブログでも申し上げた通り、母のセンスに絶大な信頼を寄せています。私がこのファーのコートを買うときに、特に何も言わなかったくせに、本当は変だと思っていたのか、ととてもショックに思いました。
母曰く、別に変だとは思わないけれど、好きではない、私が何年も欲しがっているのも知っていたし、適切な値段なのではないかと思った、そして母なりに海外のスナップなどを見て、コーディネートを探し勉強したところ、思っていたほど全てが下品にならないことは理解したけれど、日本人でレオパードファーコートを下品にならずに着こなしている人を見たことがない、そもそも日本人でレオパードファーコートを着ている人が、ギャルだったりそういう感じの人ばかりなので、私がそう見られるのは嫌だ、とのことでした。

本当は私も、問い詰める前から、どうせそんな理由だろうと思っていたし、ファッションに興味がない人にとってはきっとそう映るだろうと理解できていました。
でもそれなら、服って誰のために着るのって思ってしまうんです。特に私は、昔、私の服は男ウケがよくない、もっとかえるべきだと友人に言われた際(今考えるとなんて失礼な子なんだ)、男ウケ考えて服を着るぐらいなら裸で行く、と答えたぐらい、そういう、人からの評価を気にして服を着ることが大嫌いな性分なので、敏感に思ってしまうんでしょうね。
以上が、この服を買って、複雑になってしまったエピソードでした。オシャレって難しい💭

Emma's style

fashion, beauty, life style

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